2011年4月14日
金利と住宅ローンのフラット50
金利と住宅ローンのフラット50
数回このブログでフラット35を紹介してきました。
この商品以上に長期返済が可能な50というラインナップもいるのです。
これは住宅金融支援機構が2009年6月4日から発売されたものです。
何といっても住宅ローンで50年間の金利を払い続ける超長期ローンが特徴になっていて。
メリットなのかデメリットなのか?利用者によって様々な受け取りになるでしょうね。
返済期間が半世紀も金利を払い続ける住宅ローン、もし年齢が30代ならば支払い完了が80代になるのです。返済が長くなれば支払う金額も少なくなります。
しかし50年間金利を払い続けるプレッシャーが永遠とのしかかってきます。
過去50年間を振り返ると、大きな政治や経済の変動がなかったとは言えないと思います。
そんな中、安泰の日々が続いていくとは考えがたでしょう。
また現在住宅金融機構はこの商品を取り扱う金融機関は35を取り扱っている業者より格段にすくないのです。
機関じたいも住宅ローンは進めていきたいのでしょうが、顧客の利用状況を把握し金利を払い続けられるか見極めがに出来兼ねているのようです。
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